平成27年度製図やらかしたこと(ミスについて)

昨日合格物語から例のものが届きました。
合格物語さまありがとうございました!

さて、最近は朝の出社後の勉強や
昼休みの勉強がなくなり、充実した
日を過ごせています。

普通ってすばらしい!と何もない日々に感謝
しています。(^^)

それでは私の平成27年度製図試験やらかしたこと
の発表をしたいと思います。
あせるあまりエスキスと作図をいったりきたり
した結果です。
良くも悪くもこれが時間内での精一杯でした。

やらかした内容は
1 面積計算間違い(足し算間違い、ピロティ面積除外漏れ)
2 住戸の面積間違い?(12箇所のミスということに
  なるんでしょうか!?)
3 エントランスホールの面積間違い&範囲間違い
  (住宅部門のゾーンをエントランスホールに入れてない)
4 2階浴室前廊下の幅が2m
5 寝台用エレベーターのサイズが小さい
  (ストレッチャー乗れない!?)
6 住戸形状が構造的、施工的に難あり!?
7 記述で2階のEVと要求室の動線が短いと書いたが、
  決してそんなことはない。(図面、記述不整合)
8 断面図「バルコニー」表記忘れ

住戸の面積については特記事項で
「専用面積を記入する」とあり、これを深読みしました。
専用面積とは専用だからパイプシャフトは不算入と
とらえたのです。よって、各住戸ごとにある1m2の面積が
間違えていることになります。
ただ、ぐぐってみると各住戸専用のものでなければ不算入
という考え方もあるらしく、私の計画では2こ1で
PSと記載しているので、逃れらるのでは?なんて甘い期待も
しています。
(資格学校講師も問題ないのではと言っていました。)

また、これにより住戸の床を0.5mほど跳ね出して計画しました。
パイプシャフト不算入であれば床面積が30m2のー10%の
27m2を切ってしまうと思い、急遽思いついたやり方です。
おかけげで構造的にも施工的にもよろしくない断面となっています。
(片持ちスラブで計画するとバルコニーの床下げができないため、
大梁芯から500の位置に300*600の小梁がいます。
よくわかりませんが、こんなの構造的にも施工的にもありえない
ものじゃないでしょうか)
(資格学校講師はよくないねーというコメントでした。)

ほか、資格学校講師からは学校オリジナルの
設備はどこに何かあるかを記載して、
PSも空調PSと記載して、
防火シャッターを記載して、
などなど私が3年前に通っていたころと同じことを言われました。
あとは、医務室の場所が悪いといわれました。

褒められた点は
東側からのアプローチを設けたこと。
吹抜け上にトップライトを設けたこと。
厨房の排気の記述についてでした。
ただ、この試験は減点方式なので、加点はありません。

見づらいですが、再現図です。
詳細はユープラで!
0

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930 
    << June 2017 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM