バイカー再開発

ニューキャッスル市バイカーのプロジェクト(1971-82 年)
バイカーは、地方自治体による 後の大規模なクリアランス事業
「居住者参加」
計画・設計にあたった建築家ラルフ・アースキンは、
現地に自らのアトリエを設け、パートナーを住まわせて、
スラム 街の住民とともに新しい公営住宅の計画を開始。
 
「長城 (Wall)」 と呼ばれる長大住棟の連続バルコニーでつながれた
住戸群に象徴されるように、地区全体に多様で個性豊かな
デザインが実現することになった。
アースキンがバイカーで見せた独特のアプローチは、
世界中のハウジング・デザインに深い影響を与えた。
後に生みだされたコミュニティ・アーキテクチュアの仕組みに
対する先駆的モデルともなった。
0

    コメント
    コメントする








       

    calendar

    S M T W T F S
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728   
    << February 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM