クリストファー・アレグザンダー

1936年、ウィーンに生まれる。63年、ハーバード大学Ph. D 修了。『都市はツリーではない』『形の合成に関するノート』などの著作をつぎつぎに発表し、建築理論家として名をはせる。一方、67年に環境構造センターを設立、数々の建築プロジェクトを手がけ、一躍脚光をあびる。77年には、それまでの研究成果をまとめた著書『パタン・ランゲージ』を著し、まったく新たな建築理論を提出、建築パラダイムの再構築をはかる。主な参加プロジェクトには、オレゴン大学のマスタープラン、モデスト・クリニック、メキシカリ実験住宅、リンツ・カフェなどがある。また84年には、埼玉県の東野高校を建設、「名づけえぬ質」の実現された建築として、高い評価をうける。現在、カリフォルニア大学バークレー校環境デザイン学部建築学科教授。
 
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