H28製図試験お疲れ様でした

平成28年度製図試験お疲れさまでした。

 

まったく更新していない私のブログに

学科、製図ともに試験前後にアクセス数が

増えております。

自分のブログが参考になっているのであれば

幸いです。

 

試験は終わってみると終わったことによる解放感と

ミスを見つけたことによる後悔など

さまざまな気持ちが交錯すると思います。

 

私自身も発表まで心臓に悪い日々が続きました。

 

こればっかりはどうしようもありません。

 

みなさんがいい結果であることを祈っております。

 

また、ブログですが参考になるかわからない

細かな内容をアップしていこうかなと

思っております。

 

では

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    一級とるぞネットの講評

    平成27年度製図試験の一級とるぞネットの
    講評は以下の通りでした。

    細かな減点が累積しており、ランク1とランク2の境界域
    にある。

    ◇配置・アプローチ計画
    1 屋上庭園面積が+1割超 −2

    ◇ゾーニング・動線計画
    1 管理人室とメールボックスがエントランスホールに
    面していない −2
    2 住宅部門のセキュリティ不良 −2
    3 デイサービス浴室と便所が遠い −1
    4 避難経路不適切:ラウンジが廊下に直接面していない
    −1
    5 屋外避難階段と窓の離隔が不足 −1
    6 3階歩行経路対象室の錯誤(最も遠くない) −1
    7 歩行経路の不備(階段の中まで至ってない) −1

    ◇構造・設備計画
    1 犬走スラブ詳細不良(スラブ先端が地面にぶつかる)
    −1
    2 空調用PSの欠(又は文字の欠) −1
    3 吹抜けの空調計画不良 −2
    4 設備スペースの内容不明(屋外機置き場欠を含む) −3

    ◇各室の計画
    1 複数の室がグリッドにのっていない −3

    ◇図面表現
    1 キャノピー鋼材併用記入欠 −1
    2 断面図:アプローチに段差あり=平面図と不整合 −2
    3 屋上庭園:バリアフリーと防水の両立不良 −2
    4 面積根拠:3FEPSの欠落、12階算入項目の屋内階段
    をマイナス −2
    5 面積根拠となる寸法の不足 −1
    6 断面図:免震ピットの階高寸法欠 −1

    ◇印象点内訳
    1 汚物ごみ搬出動線が利用者と交錯 −1
    2 避難経路が他のスペースを追加 −1
    3 機械浴槽の過小、スタッフルームから昨日訓練室へ死角
    あり −1
    4 構造知識がやや不足 −1
    5 設備知識が不足 −2
    6 遮光対策不足、継続居住(防災備蓄倉庫) −2
    7 食事スペース文字欠、外部管理区画の欠 −1
    8 レベル表記、水勾配等 −1

    以上で印象点の前までが
    図面採点としており 71点/100点
    印象採点は 10点/20点
    記述採点は 51点/80点

    計 132点/200点

    ということでした。

    これは申込んでる人の中で
    上位40%〜50%に入る成績だという
    ことでした。
    コメントとして対象者の50%がランク1に
    入ると想定しているということでした。
    (結果的にランク1)

    ちなみに私のユープラは174番です。

    添削を受領したときは非常にきわどい
    ラインなのだなーと思いもやもやの
    ままでしたので、合格発表のときは
    本当に緊張ものでした。

    一級とるぞネットはウラ指導の採点とまた
    ちがう部分もありますが、点数付けをして
    他の受験者と同様に比較し順位付けを
    してくれるという部分では信頼性が
    あると感じました。

    ちなみに添削結果の封筒を開ける瞬間も
    かなりドキドキしました。
    自分の中では1次審査という感じだったので・・・。
    妻にも言ってなかったので、何の封筒?みたいな
    感じでこっちを見ていましたし・・・。
    開けて結果を見てから妻に報告したときも
    非常に微妙な空気になりましたが、まだ期待は
    できるという前向きな考えにいたり、合格発表まで
    待ったという感じです。

    以上一級とるぞネットの採点についてでした。

    次回はかかった総額費用(概算)について
    記載していと思います。

    ほか、今回LOVEマークなるもの付けました。
    拍手マークにしたかったのですが、知識不足により
    うまくいきませんでした。
    いいね!みたいなものですので、参考になったときは
    クリックお願いします。
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      処分

      処分

      何か悪いことをしたわけでは
      ありません

      今まで勉強に使用した
      資料関係を処分しました

      ためるにためて合格したら
      処分してやる!とずっと
      思っていました

      製図は24年の図書館はすでに
      処分していたようですが
      25年のセミナーハウス
      26年の道の駅
      27年の高齢者住宅
      はごっそりたまっていたので
      懐かしいと思いつつもすべて
      束ねて結わえてしまいました
      結構気持ちいいです

      こちらが写真

      ついでに人様のプランも束ねて
      しまいました
      ファイルももう使わないので処分です!


      続きまして学科編
      こちらも過去の模試の問題やら
      結果やら
      合格物語で印字した神々たち
      昔使っていた問題集を
      縛ってやりました
      気持ちいいです

      こちらが写真


      以上、大処分でした
      部屋がきれいになりました(^^)
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        製図に費やした時間と枚数

        今年度の製図に費やした時間と作図枚数及び昨年度の
        時間について書きます。 
        時間(H27) 枚数(H27) 時間(H26)
         7/26- 8/ 1 0.0h 10.5h
         8 /2- 8/ 8 3.5h 1 7.5h
         8/ 9- 8/15 17.5h 2 16.3h
         8/16- 8/22 8.0h 1 23.5h
         8/23- 8/29 19.5h 1 24.5h
         8/30- 9/ 5 26.0h 2 26.0h
         9/ 6- 9/12 21.0h 2 22.0h
         9/13- 9/19 33.5h 4 29.5h
         9/20- 9/26 36.0h 3 37.5h
         9/27-10/ 3 32.0h 3 29.5h
        10/ 4-10/10 34.0h 4 25.0h
        231.0h 23枚 251.8h

        昨年度と勉強時間を比較すると20hほど
        違っていますが、スタートダッシュが
        原因だと思います

        勉強時間は平日は朝1.5h、夜1.5h程度
        土日で20h程度といった感じです。
        (8月までは土日のどちらかは家族と
        の時間としていたので、9月からは
        土日フル活用といった感じでした。)

        枚数については今年で製図4回目でしたが、
        毎年25枚程度が精一杯です。

        昨年と今年の違う点は
        昨年は道の駅だったので実例を
        たくさん見にいきましたが、今年は一件目で
        断られたので結局ひとつも見られませんでした

        ほか今年はウラ指導の講習会に2回
        行きました
        遠方なのでかなりハードスケジュール
        でしたが直接講習を受けられることは
        かなりためになると思いました。
        合格者の体験談や、エスキスのやり方、
        問題用紙の使い方など実際の試験に
        活かすことができました。また、直接塾
        の生徒の解き方も大変ためになりました。

        講習会の出席は大きかったと思います

        以上費やした勉強時間と作図枚数
        その他昨年と違う点についてでした。
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          とりあえず感想を(製図試験)

          学科試験は5回目でパスしましたが、
          製図試験は4回でパスすることができました。
          正直、今回もだめかなと思っていましたが、
          妻はなんか受かってる気がすると
          いってくれていました。
          (プランも見てませんが、過去にこういった発言
          で受かっていることがあったので、若干励みに
          なりました。)

          私は今回の製図試験中の思考として、
          ウラ指導の第3課題がすぐに浮かびました。
          第3課題は住戸部分に中庭を設け、
          1,2階を吹き抜けとするというものでした。
          この模範解答例は中庭と吹き抜けを同じ位置に
          配置し、トップライトで吹き抜けを明るく
          する計画でした。
          この模範解答例をみたとき、なるほど!と
          思っていました。

          今回の試験についてプログラム図を描いている
          うちにこの第3課題の考え方が転用できるのでは
          と思いつき、自分の理想系プランとして、
          うまく納まりそうであればこれでいこうと
          思っていました。
          理想系プランというか、試験元が欲している
          受験者の回答ではないかと思っていました。
          私は試験元が求めてるものは
          ・吹き抜けにトップライトを設けるもの
          ・連続性を考慮するために東側からエントランスを設けるもの
          と考え、製図していました。
          これが当たっていたのかどうかはわかりません。

          ほか、記述は今回いつもより多めに書きました。
          これはウラ指導ではなく、資格学校の講師に模試の
          採点をしてもらったときに言われたことです。
          なにが正解かわかりませんが、今回は記述にも
          昨年より力を入れました。
          記述はウラ指導の模範解答を自分の声で録音し、
          合格物語ばりの音声学習をしていました。
          自分の声の音声学習ははじめは気持ち悪かったのですが、
          最終的にはなれました。

          何がどのように採点されているかわかりませんが、
          結果、無事合格することができました。

          資格学校の講師の採点では、大きなミスはないけど、
          資格学校指導的にはいろいろ減点する部分があるという
          ことでBランク
          一級とるぞネットの講評でも、大きなミスはないが
          細かな減点が目立ちます。現在添削している中では
          上位40%から50%の間です。

          という結果でした。
          この一級とるぞネットの講評についてはのちに
          詳しく書きたいと思います。

          以上製図試験の感想です。
          標準回答例を見た私の感想はよく自分のプランで
          合格していたなーというものでした。
          (ユープラ174)
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            目玉

            ようやくだるまに目玉を
            入れられました

            今後、試験の勉強時間や
            ウラ指導、資格学校について
            思うこと、使ったお金
            など合間を見て書いていきたい
            と思います



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              合格

              合格してました!
              やっとです!
              ほんとによかったー!
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                ブログ大賞

                ブログ大賞がもうすぐ始まるようですね
                私は去年確実に製図に落ちたと実感
                ていたので11月から迷わず学科の勉強を
                していました

                もちろん合格物語を利用することを
                視野に入れてです

                私はそれまでは過去問の本だけ
                繰り返しやっていましたが
                効率よく進めるならこれ(合格物語)
                だと思っていました

                そして合格物語にはブログ大賞も
                あることを知っていました

                ぶっちゃけ私にはこの賞品が
                魅力的でした

                今まで学科にお金を費やして
                いなかったので、できるだけ安く
                受かりたいと思っていました
                妻には賞品代を差っ引くと
                このくらいで買えるよと
                説明して了承を得ました

                しかし始めてみると
                自分にはブログを書く力がないこと
                を知りました
                記事はただただ無感情なもの
                ばかりとなっています
                (もともと勉強の記録だけを
                つけてたまに自分で思うことを
                書けばいいのかなと考えていました)

                こんなんなのでランクは
                上がるわけもありません

                ずっと9位、10位のままでした

                嫁にはいい話しといてまずいと
                思いながら時は過ぎていきました

                しかし、最終結果は3位という
                好成績をいただき三万円の商品券を
                いただくことができました

                結果として学科合格できたことで
                ランクが急上昇したんだと思います

                これからエントリーされる方に
                アドバイスといってはなんですが
                ブログは自分の記事を読んで
                ほしいという思いから勉強よりも
                カキコミに熱が入りがちです
                なので勉強の手を止めないようにすること
                また、ほかの方のブログをみて
                モチベーションをあげること
                がよい使い道だと思います

                ただひとのばっかり見てないで
                自分のことも書かなければ
                いけませんよね

                自分の記事に対してコメントを
                もらうのはすごいうれしいもんです
                私は人見知り的な感じで
                積極的にコメントすることは
                できませんでしたが、多いに活用する
                ことでブログ大賞も賑わうと思います

                以上がブログ大賞にたいして
                思うことでした!
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                  有料添削サービス

                  昨日、有料添削サービスから
                  結果がかえってきました

                  まとめをみるとランク1と2の
                  境界にいるとのこと
                  結局資格学校と同じようなことを
                  言われました
                  しかし総合評価が2〜3と記載されて
                  ありよくわかりませんでしたが
                  その数字だけで充分へこまされました

                  全体の母数が少ないですが、点数上は
                  40%から50%の間にいるとのこと
                  でした

                  母数ってどのくらいよ!と思ったり
                  この有料サービスを利用する人たちの
                  レベルってどのくらいなの?なんて
                  思ったりいい結果じゃないだけに
                  いろいろなことを考えてしまい、
                  結果不安ともやもやが増す形になり
                  ました(;° ロ°)

                  ちなみに採点項目は非常に細かく、
                  しっかり減点法で採点してくれてる
                  なあと思いました

                  ただ減点項目はウラ指導でよしと
                  している部分とそうでない部分があり
                  そういったところが無駄に減点されて
                  いると感じました(これは資格学校のとき
                  も同じです)
                  例えば、設備機械室や屋外設備スペース
                  の内容を記載することだったり、空調用
                  psとあえて記載することだったりです

                  実際の減点の項目は誰もわからないので
                  こういった部分はしょうがないのかなと
                  思っています

                  以上有料サービスの結果でした
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                    平成27年度製図やらかしたこと(ミスについて)

                    昨日合格物語から例のものが届きました。
                    合格物語さまありがとうございました!

                    さて、最近は朝の出社後の勉強や
                    昼休みの勉強がなくなり、充実した
                    日を過ごせています。

                    普通ってすばらしい!と何もない日々に感謝
                    しています。(^^)

                    それでは私の平成27年度製図試験やらかしたこと
                    の発表をしたいと思います。
                    あせるあまりエスキスと作図をいったりきたり
                    した結果です。
                    良くも悪くもこれが時間内での精一杯でした。

                    やらかした内容は
                    1 面積計算間違い(足し算間違い、ピロティ面積除外漏れ)
                    2 住戸の面積間違い?(12箇所のミスということに
                      なるんでしょうか!?)
                    3 エントランスホールの面積間違い&範囲間違い
                      (住宅部門のゾーンをエントランスホールに入れてない)
                    4 2階浴室前廊下の幅が2m
                    5 寝台用エレベーターのサイズが小さい
                      (ストレッチャー乗れない!?)
                    6 住戸形状が構造的、施工的に難あり!?
                    7 記述で2階のEVと要求室の動線が短いと書いたが、
                      決してそんなことはない。(図面、記述不整合)
                    8 断面図「バルコニー」表記忘れ

                    住戸の面積については特記事項で
                    「専用面積を記入する」とあり、これを深読みしました。
                    専用面積とは専用だからパイプシャフトは不算入と
                    とらえたのです。よって、各住戸ごとにある1m2の面積が
                    間違えていることになります。
                    ただ、ぐぐってみると各住戸専用のものでなければ不算入
                    という考え方もあるらしく、私の計画では2こ1で
                    PSと記載しているので、逃れらるのでは?なんて甘い期待も
                    しています。
                    (資格学校講師も問題ないのではと言っていました。)

                    また、これにより住戸の床を0.5mほど跳ね出して計画しました。
                    パイプシャフト不算入であれば床面積が30m2のー10%の
                    27m2を切ってしまうと思い、急遽思いついたやり方です。
                    おかけげで構造的にも施工的にもよろしくない断面となっています。
                    (片持ちスラブで計画するとバルコニーの床下げができないため、
                    大梁芯から500の位置に300*600の小梁がいます。
                    よくわかりませんが、こんなの構造的にも施工的にもありえない
                    ものじゃないでしょうか)
                    (資格学校講師はよくないねーというコメントでした。)

                    ほか、資格学校講師からは学校オリジナルの
                    設備はどこに何かあるかを記載して、
                    PSも空調PSと記載して、
                    防火シャッターを記載して、
                    などなど私が3年前に通っていたころと同じことを言われました。
                    あとは、医務室の場所が悪いといわれました。

                    褒められた点は
                    東側からのアプローチを設けたこと。
                    吹抜け上にトップライトを設けたこと。
                    厨房の排気の記述についてでした。
                    ただ、この試験は減点方式なので、加点はありません。

                    見づらいですが、再現図です。
                    詳細はユープラで!
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